2018年7月27日金曜日

納車されて3週間・・・

アルトターボRSが納車されて3週間が経ちました。

最初の一週間で気付いた事から、特に感想も変わること無く、現在に至ります。
走行距離は現在850kmちょっと。通勤で使ってないですが、よなよな田舎道を走り回っています。エアコンはほとんど入れっぱなしですが、夜間の田舎道なので、22km弱といったところですか。ちなみに、アイドルストップはほとんど不使用。

エンジン音は、ターボ車のせいか、R06Aの特徴か判りませんが、結構荒々しく感じますね。ホンダの軽(ゼスト)のエンジンと比較すると、力強い印象はありますが、ホンダの方がシルキー(3気筒でシルキー感というのもなんですが)に感じるかもと思います。バランサーが付いている?
3000rpm位からのパワー感は、全く異なるレベルですね。まぁ、トルクから見ても、1000cc強のNAエンジンに相当しますし、それが3000rpm程度で発生するとなると乗ってて、パワーモリモリ感があるのは当たり前という感じがします。おまけに軽量ですし。フロントフェンダーを樹脂化してまで軽量化図ってるしなぁ。コンソールなども意図して薄く作っているみたいで、零戦の軽量化に合い通じるものがあるかも。安全性は確保してありますが。

一ヶ月点検時には、ちょうど1000km位は行きそうなので、エンジンオイルとエレメントは交換しようかなと。ただ、現在のディーラーの営業さん、1000km交換は向こうからは言われなかったですね。4~5000kmでいいんじゃないみたいな感じ。
確かに、スズキの取説や整備手帳には1000km時のオイル交換は書いてないですね。ホンダ車は3台、26年間乗り継ぎましたが、すべての車に1000kmまでは、回転数は控えめに(レッドの半分と書いてあったかも)オイルも1000kmで変えてねと書いてましたね。

もっと思い起こせば、最初に買ったホンダ車のCB50JXも(これは中古だったので慣らしはしませんでしたが、取説に書いてあった)VT250Fも慣らしをしましょうと書いてありましたね。ちなみにMBX50(規制前)は2ストだったので、何も書いてませんでした。そりゃまぁ、ガソリンと一緒に燃やしてしまうし。ギアオイルに関しては記述があったかも知れませんが。20000km位だったかなぁ。

まぁ、そこまでギンギンに回しまくる事もないと思うので、1000kmの次は、5000kmで、その後は5000km毎に交換していこうかなと。純正オイルの交換は、購入したディラーでは2700円一律価格らしいので、当面はこれでいいかなぁと。あまりに回すようなら3000kmでの交換も考えますが。一応、純正は出光の部分合成か全合成オイルのようですし、イエローハットのショップブランドオイルより安くあがるのもメリットかも。(いや、イエローハットのエステル配合の部分合成も、2回ほど過去に使用しましたが、かなり良かったんですけどね。)

さて、次の週末は、ちょっとだけ遠出して、ラーメン食べに行こうかなと計画中だったり・・・。
これを食べに行きたい・・・。唐揚げ定食700円。もしかしたら、ラーメンとカツ丼のセット(700円!)にするかも。ただ、食べ尽くすの大変なんだよなぁ。

2018年7月12日木曜日

納車されて一週間・・・

アルトターボRSが納車されてから一週間が経ちました。走行距離は320km程度。やはり通勤に使ってないので、距離はあまり伸びませんね。夜な夜な走っておりますが。

基本的には、鳴らし中で3000rpmちょいを上限(ピークは4000rpmまで許可)で走っているので、本当の走行性能はまだ判りませんが・・それでも加速感の満足感は高いですね。5速に入っている時でも、結構な上り坂でも速度が60km/h出せるところなら、グイグイ登っていきますし。
昔通勤路に使っていて、結構攻められるコーナーにも、今まで以上の速度で侵入してみましたが(自分としては、代車とかコーナリングの判定に使用している)、大してロールもせず、スパッとクリアしてくれたので、ポテンシャルは高そうです。

さて、いいことばかりじゃアレなんで、購入してちと残念だなと思った点を・・・。

1.ルームライトが前席部のミラーの上にしか無く、夜間暗い。また、ワイドミラーを付けると影になって、コンソール部も見えない。これ、改善したいなぁ。ちなみにドリンクホルダー部は、スマホ充電用のアダプターを挿しっぱなしにしたら、結構明るいLEdが付いているので、いい感じに照らしてくれてます。

2.エンジン音等、うるさいのは覚悟していましたが、エンジン音がシルキー?じゃない。結構荒々しい音がします。多分、NAならこういう音はしないんだろうなぁと。でも、予想はしていたので、それほど不満じゃないです。でも家族からは、高速走ったら苦情が出そうな気も。

3.車内の小物入れが少ない。
まだ、使い慣れていないせいもあるかも知れませんが、例えばCDとかどこ置きゃいいのよ?グローブボックス?という感じです。ちなみに、加熱式タバコ用の灰皿代わりとして、100円ショップのカップホルダーに収まるダストボックスをはめてみましたが、これはいい感じ。スマホ置き場(多分 )は、しっかりコンソールに確保されているんですけどね。

4.アイドルストップは、新たにエンジンをかけると復活する。
昼間のアイドルストップは、まぁ有りかなぁと思うのですが、個人的には夜間はアイドルストップ切っています。HIDとは言え、それなりに消費電力でかいですし。でも、一旦エンジンを停めると、アイドルストップのキャンセルが解除されるんだよなぁ。

5.やぱ、カラーリングは少しチャラいかも。w
ま、判ってて購入していますから、気に入ってますが。ワークスのガンメタの方が・・とか思っちゃうこともあるので、思わないようにしています。w

まぁ、高い車でも無いですし、そういった快適装備には全く期待していなかったので、不満感は殆ど無いですね。今後、自分に合わせて好きにいじっていけばいいクルマかなと思います。逆に、良くここまで軽量化を維持してくれた(ノーマルアルトより)という感覚のほうが大きいかも。

軽なので、回さないとパワー出ないですが、鳴らし中でもそこそこ走ります。早く慣らしが終わればいいなぁと思う今日この頃。(ほんと、下がスカスカだった規制前のスポーツ原チャリを慣らししていた時を思い出します。)


2018年7月5日木曜日

馬力屋

馬力屋、味噌乃家、太一商店は同一の会社が運営しているラーメン店ですが、九州なのに、家系、北海道系、二郎系でやっていて、これが上手くヒットしているチェーン店だといつも感心しています。

これらのお店、ちょくちょく行くのですが、一度アンケートを書くと、誕生日やお正月、暑中見舞いなど、500円クーポン券やトッピング無料券が付いたハガキが送ってきます。

今年も、誕生日のハガキが送ってくる時期になりました。

という事で、早速、馬力屋に行ってきました。今回注文したのは、激辛馬力スペシャル。900円です。500円のクーポン券が有るので、いつもは注文しない、お高めのメニューを気軽に注文できますね。ちなみに、辛さは2ヒーハー、麺は中盛でお願いしました。



スープの色はかなり赤いですが、激辛苦手じゃない人も結構いけるレベル(2ヒーハーの場合)だと思います。次に頼むなら3ヒーハーかなぁと思いました。ただ、2ヒーハー程度の方がスープの味をより楽しめると思います。
ノーマルより少し酸味が効いたスープで、サクッと完食してしまいました。ちなみに、最初に、おろしニンニクを結構大量に入れたのですが、このメニューの場合、ニンニク投入した方が、より楽しめる感じがしました。
今回は、ノーマルメニューではいつも途中投入する生姜や酢は入れませんでした。(入れる必要性を余り感じなかったと言うか)

チャーシューもでかいやつが2枚入っているし、海苔も5枚入っているし、満足感は高いです。激辛で+150円ですが、微妙ですね~。
いつもなら、ノーマルのやつを頼んで、Oh Hotやニンニク、そして後半は酢を投入して楽しんでいますが、ちょっと悩むレベルという感じがします。まぁ、悩むという事は価格設定が、両方共妥当という事なんでしょうね。

実は、このお店、今の車のガソリンを少しでも消費したい(乗り換える前に)と思って行ったのですが、まだ半分以上残ってるなぁ。明日は納車日なのに。まぁ、いっかぁ。
今後は、燃費が倍程度になる予定ですので、ラーメン食べにウロウロしても、ガソリン代あまり気にしなくて良くなりそうです。w


2018年6月30日土曜日

納車日決定

先日の大阪地震の影響で、車と一緒に注文したオーディオ(クラリオン製)の、納入予定が立たなかったのですが、先日連絡があり7/4にディーラーに製品が到着すると連絡がありました。倉庫か工場が被災して、一時期立入禁止になったとか・・営業さんが言われていました。

という事で、納車日は7/5(木)夕方以降という事になりました。当日、午後休を取って、車取りに行こうかなと計画中。

しかし、この手のオーディオ製品安くなりましたね。自分が最初にインスパイア買った時は、5万以上したんじゃなかったかなぁ。
正直言えば、CDのドライブは無くして(焼いたMP3が再生出来たりしますが)、チューナーとSDスロット、USBコネクタ、それにアンプを一体型にして9800円位になってくれると・・・。w
どうしても、回り物であるCDドライブは、故障が多いですよね・・。そう考えると、今の車のナビはDVDナビで、CDドライブも付いていますが、14年以上故障もなくよく持ったなという気がします。最近はCDが音飛びしやすいですが。

先程、車入れ替えに備えて、GPSレーダーは外しやすいように、内装の中を通していた配線部分は、外に引きずり出してきました。明日には、全部色んな物外してしまわないと。

まだ、ガソリンが半分以上残っているので、最後までウロウロして消費したいと思います。


2018年6月22日金曜日

新車

14年振りに、車を買い換えることにしました。一番のきっかけは、13年以上になって、自動車税が割増になったから・・・。おまけに、勤務先が街中に移動したので(転職したわけじゃない)電車通勤になって、車の使用頻度が落ち、普通車を維持するのに疑問を感じ始めていたので・・・。

でも、普通の軽自動車じゃ物足りない。一時期N-ONEやハスラーに惹かれていたけど、かったるいのはなぁと・・・。あと、結構お値段しますよね。

そうこうしているうち、たまたまですがアルトターボRSに興味を持って、WEBページで確認したところ、消費税込みで130万しないじゃないですか。おまけに670kgと、驚くほど軽量。これにターボが付けば結構走るんじゃないかと。


中古で探してみると、走行距離が短いもので120万程度でありましたが、色々諸経費入れると、135万程度になるんですね。それもオーディオレスで。車検も残り1年程度と短いし。まぁ、他にもワークスにしようかとか、紆余曲折あったのですが、まずは近所のディーラーに行ってみようかと。

そこで、最初に見積もり出してもらったら、158万だったかなぁ。まぁ、要らないオプションとかも入っていましたが。そこで要らないもの全部外して、出してもらったら145万程度だったかな。
そこで、「これで135万になるなら即決しますよ」と言ってみたら・・・奥の方で所長さんと何やら密談が始まり・・・。結果として135万になりました。フェア最終日のそれも夕方だったので、1台でも台数を稼ぎたかったと言われていましたが。

という事で、オーディオ込みで135万と、中古より安くなったので決めちゃいました。w

まぁ、ワークスのMTが良かったかなとかも思いましたが、AGSも癖はありますが、まぁいいんじゃないかなと。
最初は違和感があったデザインも、見慣れてくると、これはこれでいいかも知れないと。そう言えばストリームのデザインも、最初違和感が無かった訳じゃないんですよね・・・。

燃費も色々調べてみると、伸びる人は20km/l超えてきているし、今乗っているStream Absolute2.0の倍位走りそう。こちらは大人しく郊外を走って11km/lですからねぇ。

まぁ、正直、この時期にキャッシュでポンと買うのはちょっと痛いですが、いい機会かもしれません。車検もあと3年後になるわけだし。

納車は在庫がどこかにあれば、7月頭、そうじゃなかったら7/11の生産らしいので、その頃までに、ストリームの満タンのガソリン、使い切らないと勿体無いかなとw。

まぁ、ちょっと楽しみではあります。


2018年6月13日水曜日

リンガーハットの裏技?

リンガーハットは、全国に展開しているチェーン店で、どこで食べてもほとんど同じクオリティのチャンポンを(他もありますが)楽しむことが出来ます。

このリンガーハットのレシート、ここ1年以内位の物にはQRコードが印刷されています。(もっと前からかも。また、地域によって違うかも知れませんので、その点はご了承下さい。)
このQRコードを、スマホなどで読み取るとアンケートページに飛ぶのですが、このアンケートに答えて、最後に表示されるコードを、レシートに記入すると、無料餃子クーポンになります。

という事で、ここ1年位、リンガーハットでは、いつも無料で餃子を頂いております。感謝の意味を込めて、頑張ってお店の為になるような感想を書くようにしています。まぁ、軽い感じの餃子が5個ですが、手出しすると200円以上しますし、お得感は有ると思います。薄皮のパクパク食べられる餃子で、この餃子、個人的には大好きです。

あと、マツコの知らない世界でやってたのですが、餃子を、注文するメリットとして、柚子胡椒が餃子に付いてきます。これをチャンポンに投入しても結構いけるんですよね。好き嫌いは分かれるかも知れませんが。好きな人は予想以上にハマるかも。
という事で、地域によっては、当てはまらない場合もあるかも知れません。その場合はご容赦下さい。m(_ _)m

2018年6月10日日曜日

ガス使用のたこ焼き器導入

嫁が大阪に、研修旅行?に行った帰り、たこ焼き器を買ってきました。

いや、すでにうちには、たこ焼き板(ガスコンロに乗せて使用するやつ)が3枚、大量にたこ焼きが焼けるホットプレートが有るのですが(安価で売ってある電気式のたこ焼き器もあったのですが、火力が弱く焼き上がりに不満が有るので嫁が処分しちゃいました。)、ちゃんとしたたこ焼き器で焼きたいと言う夢があったようです。

もともと、たこ焼きは、自分が学生時代に、同じアパートに住んでいた寝屋川出身の先輩が、キッチンにたこ焼き板を置いていて、それをみて自分が「先輩、たこ焼き焼くんですか?」と尋ねたところ「お前に貸してやるから練習しろよ。最初は竹輪で練習するんだぞ」とバリバリの関西弁で言いながら、強引にw貸してくれたのがきっかけで、それにハマり、自分でも板を購入し焼いておりました。

結婚後、たこ焼きを焼いてやって、そのうち準備が面倒になって嫁に伝授したら・・・ハマってしまい今に至るというわけです。上の子が4歳位までは、自分がメインで全部やってたのですが。(お好み焼きもまた然り)

今回、嫁が購入してきたのは、ヤマキンと言う会社のたこ焼き器、7000円ほどしたようです。値切らなかったら、ガスのホース(家に何箇所かガスのコンセントのようなものが設置されているので、それにカチッと着脱出来る)も付けてくれたとか。

この、上の写真のやつですね。同時に24個焼くことが出来ます。手持ちのホットプレート(象印のやきやきと言うやつ)は同時に30個焼けますが、若干ながら火力不足を感じてました。
上の写真は、象印のホットプレートの写真ですが、上の方は失敗してますね。どうしても、外周部の温度が低くなるのと、粉を入れた後の温度のリカバリが遅れるのが・・・。生地を濃くすれば、形は綺麗に焼きやすくなるのですが、薄めの粉の方が、食感が良くなるので・・・。

たこ焼き板のシーズニングを終わらせ、実際に焼いてみると、最初の1回目はそれなりに焦げ付きやすい感じもちょっと有りましたが、火力調整のコツも判り、2回目以降はバッチリ。いい感じでガンガン焼けます。

炎の調節は、炎の長さを覚えておくのが良さげです。一度加熱した後は、炎の長さを2cm弱程度にすることで、いい感じでガンガン焼けますね。シーズニングの状態も良さげです。まぁ、今後が楽しみです。ちょっとこの板は鍛えていきたいですね。

上の写真は、結婚当初買い増した、たこ焼き板での作品?です。こいつで随分頑張ってきましたが、子供がでかくなったら、需要に供給が追いつかなくなってしまいました。w

ちなみに、購入してきた次の日の晩御飯は、たこ焼きでした。お腹いっぱい。ww


丸源 高倉軒に行ってきました

以前から気になっていたこのお店、通勤定期があるので、東海学園前駅で下車して行ってみました。駅から降りて、徒歩3分位でしょうか。遠くはないですね。

今回は、チャーハン定食を注文。チャーハン定食は、チャーハン+ラーメンの組み合わせになります。待つ事数分。登場したチャーハン定食は、ボリューム満点です。
半チャーハンじゃなくフルサイズ、それもちょっと大盛気味。それに、フルサイズのラーメンがドンと鎮座しています。金龍美食の台湾ラーメンセットを彷彿させるボリュームです。

まずはラーメンからいただくと・・・予想以上に美味しいです(失礼)。十分、わたし内の基準を超えています。麺は若干細め、スープは元祖系?熊本ラーメンですが若干あっさり気味?いや、でも、どこかの店のような、味が薄くて物足りないタイプとも違います。熊本ラーメンとしては、細い麺ですが、この麺のおかげでスープの絡みが良く、麺とスープのバランスがとても良く感じます。

テーブルの上のフライドガーリックもいいですね。これを投入すると、また味に厚みが出てくる感じで。紅生姜や豆板醤?も、テーブルに置かれているので、味のカスタマイズも可能です。


ラーメンだけの評価だと、トップクラスのラーメンとまでは行かないでしょうが、上位集団についていける味だと思います。個人的には☆4と言ったところでしょうか?偏差値で言うと60超えかな?上位10位以内には入れるかな?微妙ですが、個人的には好きですね。

一方チャーハンですが・・・。これは、個人的には非常に高評価。味付けもパラパラ感も、個人的には大好きな感じです。今まで食べたチャーハンの中ではトップクラス。☆5確定です。ボリュームも満点です。こちらの偏差値は70over付けていいかも。量も味も満足度高いです。


特筆すべきは、セット物のコスパでしょうか?
ラーメンは単品では590円、チャーハンは500円します。これがセットになると750円!
今回は食べてませんが、昭和定食 (AセットBセットが有り、限定でCセットがあります。)だと、ラーメン+ご飯+おかず+サラダ+漬物で650円。おかずはAセットが餃子、Bセットがホルモン煮込み、Cセットが唐揚げとなります。
ラーメンの590円に60円足すと、昭和定食になるというのは、食べ盛りの学生さんにはありがたいのでは無いでしょうか?学生セットになると500円!ラーメン単品より安い!

その他のメニューも定食屋さん並に豊富ですし、豚丼350円、牛丼380円など・・更には学生割引のメニューも有り、東海の学生さんには、スター食堂と並んでありがたいお店なのでは?飲み会も出来るようですし。

あと、「おいしいミネラルウォーターをご自由にどうぞ」と書かれていますが・・・確かにこのポットに入った、冷たいミネラルウォーターはおいしいです。水道水そのままの味じゃないですね。これは嬉しい心遣いです。そのまま焼酎を割って飲みたくなります。w
今日は暑かったので、お店に着くなり、まずは水を頂いたのですが、一口飲んで「え~これ美味しい」と思いました。その後、張り紙を見て、あ~普通の水道水じゃないんだなと理解しましから。

隣のコインパーキングを使用された場合は、その分お値段引いてくれるようです。お会計の時に聞かれました。また、最後に口直しにお菓子(うまい棒)を頂きました。

また、近々リピートさせて頂きます。今度は昭和定食かな~。いやぁ、今日はいいお店を発見できてラッキーでした。事前予想を、いい意味で遥かに上回ってくれたお店でした。ごちそうさまでした。

やっぱり、学生が集まりそうなところはCPが高い店がありますね。しかし、しょっちゅう通うと太ること間違いないお店です。w
飲み会も出来るようなので、知り合いに声かけて飲み会してみるかな~。安く上がりそうだし~。

2018年6月5日火曜日

Canonの古いプリンターをリセットする


CanonのプリンターMP600について。その後のMP610等でも使用できる可能性有り。


CD印刷トレイが認識しなくなった場合などのファクトリーリセット方法


これを行う事で、「インク吸収体が一杯になりました」と言って、使用できなくなる不具合も解消する。(このメッセージが出ても、吸収する余裕は結構ありそう。どうも、買い替え用のタイマーとしての機能の意味も大きいのかなぁと。)



1.リセットを押しながら電源ボタン押しっぱなし

2.リセットを一度離し、リセットボタンを2回→サービスモードに入る

3.リセットボタン2回+電源ボタン1回→ノズルチェックパターン印刷

4.リセットボタン1回+電源ポタン1回→内部情報表示

5.電源ボタン1回→電源断



再起動すると初期化されている。

ノズルは動作していない(故障等)ドットもあるが、他のノズルで置き換えられるような設定になっている。(と以前見たページでは書いてあったが、どうなんだろう?)



未だにMP600、インクリセッターも持っているので、現役として使用中。



ちなみにJetのインク等より、エレコムのインクが、一番退色性に優れている様に思える。(その差歴然)



写真印刷時は、マニュアル補正で、シアン-2、マゼンタ0、イエロー-3、濃度-6、コントラスト0、明るさ通常で、FujiFilmの写真用用紙 画彩で、ほぼ純正色と同等の補正が可能。(時々微調整する必要はありそう)

2018年6月2日土曜日

uni ジェットストリームの芯を、Pilot フリクションの軸に装着する

今日、ダイソーに行ったら、2.2mmのドリルの刃が売ってあったので、即購入。2.2mm探してたんですよね~。今まではダイソーでは2mmの次は3mmのものしか見たことなかったので。


500円位出せば、工具を扱っている店なら手に入るのですが。用途を考えるとそこまでお金をかけたくなかったというのと、今回購入したやつ、端っこが六角形になっていて(本当は専用のソケットに差し込むために六角形になっているのですが)手で回すのに都合が良かったという・・・。

コイツを何に使いたかったかと言うと・・・。3年以上前に購入したPilotのフリクションボールペン フリクション4 woodに、Jet Streamの芯を使いたかったからなんです。
フリクション4 Wood

このフリクション4 Woodですが、3000円するだけあって、グリップ部は木製だし、金属を多用したいい感じの造りで気に入ってるのですが、とにかくインクの減りが早い。今の自分の用途なら、1週間は全くもたず、それでいて交換用のインクが高いんですよね・・・。まぁ、払えない価格じゃないですが、しょっちゅう買いに行くのも面倒だし、買い溜めしとくのもいまいちだし。大体、フリクションの黒は、色が薄くて、薄墨みたいでイマイチなんですよね。
実際に文字を消す事も少なく、(他にもう一本安いフリクション4を持っているので)だったら、長さが同じUniのJet Streamの芯が使えないかと。(こちらは近所で一本48円で入手可能だし、最低1ヶ月・・・普通だったら3ヶ月は持ちます。)
という事で、Jet Streamの交換用リフィルの後ろに、今回購入たドリルを刃を当て、1cm程度くるくる回して穴を広げてあげます。
加工中の様子
そうすると・・・、まぁ、一体どうしたことでしょう。まるで純正のリフィルのように、フリクション4にJet Streamの芯が取り付けられるじゃないですか・・・。w
実は、変換アダプターなるものが1000円強で売られたりしているのですが、芯の長さがほとんど同じで、太さだけが異なる事を利用した裏技です。
とりあえず、まだフリクションのインクが残っているので、使い切るまでは現状のままですが、そのうち全部Jet Streamの芯に交換しようかな~と。
試しに1本交換して、試し書きもしてみましたが、軸の造りがいいせいか、書いていて気持ちいいです。書き味自体が、フリクションよりJet Streamの方がいいですね。とはいいつつ、普段仕事で使っているボールペンは、Pentelのビクーニャの4色にしてしまいましたが。(ゲルボールペンに近い書き味で、持ちはJet Stream並みなので)
今回は、折角3000円近く出して買ったけど、最近遊んでいるフリクション4 Woodを無駄にしないためのトライでした。

以下独り言
最近、メインのボールペンは、ぺんてるビクーニャを使用しているのですが・・・。乗り換えた理由は、Jet Stream芯、紙粉による軸の詰まりが多いのではと感じています。立て続けに2本ほど交換した芯のインクが出なくなったので、お客様相談室に電話してみました。立て続けだったので、特定ロットでそのような不具合が発生する傾向が無いか知りたかったんです。
その後、お客様相談室から、代わりの芯が送ってきました。それを使い始めたのですが、やはり1本は、一週間位で出なくなりました。0.5mmの細い方が詰まりやすい感じがします。
しばらくしたら、お客様相談室より、返品したJet Strem芯の不具合調査結果が送ってきました。合計古いものを含め3本送付したのですが、いずれも紙から発生した粉によるインクパスの詰まりだったとのことでした。紙質によっては発生しやすいと書かれていましたが、そこまで変な紙は使用していないし(メインはコピー用紙)、その後使用しているぺんてるビクーニャは、同じ様に使用しても全くインクフローに問題はありません。
Jet Strem芯は、インク逆流を防ぐため、ツインボール仕様?のような内部構造になっていたかと思いますが、これが、詰まりやすい一因になっているのではと推察しています。ビクーニャ芯は多分、通常のボールペンと一緒で、ボールとペン先チップのクリアランスとか、精度ばらつきのコントロールで、インクフローを調整しているのだと推察しています。(あくまでも推察なので、嘘かもしれません。)
だから、時々ダマが発生するのかなと考えています。まぁ、気になってきたら、要らない紙に擦り付ければ、紙面に落ちることもないので、気にはしていませんが。
Jet Streamは当時、画期的だった低粘度ボールペンの先駆者として、そろそろ地道にはなりますが、改良が必要な時期に来ている気がします。
まぁ、ボールペン自体を趣味にしている訳ではないので、自分的にはメインはぺんてる ビクーニャをとりあえずは使い倒して行こうかと。
強いて言えば、若干高めでいいので、4色のちょっと高級な軸を出して欲しいところです。現在は4色のビクーニャを300円ちょっとで購入して愛用中。芯を出す動作が、芯と軸の擦れにより、今ひとつスムーズじゃないのが残念なところですが(3色は全くスムーズなので)コスパはいいですね~。指紋グリップも好みですし、表面の仕上げや、傷の入りにくさも合格点。満足度は高いです。
ビクーニャの緑インクは鮮やかな蛍光的な緑ですが、メーカーは自信がないのか、緑インクの商品はあまり展開してないですね。4色のビクーニャ自体、量販店に無くて、文具専門店でやっと購入しましたから。実は、緑インクは歩留りとかの問題で、生産量が少ないのかも・・・と邪推してしまいました。
Uni(三菱鉛筆)はHi-Uniに代表されるような鉛筆の芯などの開発能力に、個人的には敬服致しています。あと、クルトガも、自分としては昔、こんな製品があったらいいなぁと思った事を実現してくれた製品でしたし。Jet Streamも出た当時は驚きでした。
ぺんてるは、私の持っているシャープの軸は、殆どがぺんてるですね。Graph1000、Smash、万年Kerry、Graph Gear1000、Graph Gear500などなど。個人的にはGraph1000がお気に入りです。最近はシャープで書く事も減り、仕事ではビクーニャ、あと万年筆を愛用しています。セーラーProfit21やノーマルProfit(これは25年位前に購入した物。細字だけど書き味はこれが一番)、シェーファーのタルガ(これも大昔にもらったもの。Fだけど中細程度の太めですが、インクフローも、ペン先の滑りも最高!)を愛用しています。他にもプラチナの#3776初代(ギャザード)を2本(細と中)持っていて、気合い入れて学生当時使い込んだせいか、これも下記味抜群状態になっています。ただ、当時のプラチナインク、紙への濡れ性が悪く、皮脂によるインク弾きが強かったですね。今思うと、界面活性剤の含有量が多いと思われる。パイロットインクを詰めて使えば不満がなかったかなぁと。ただ、この初代#3776、一度インクフローでメーカーに調整に出したら、ペン先やペン芯が改良型に変わって帰ってきました。ただ、エボナイト製のペン芯ではあると思うのですが。初代の形状は問題が多かったのかも。
う~ん、とりとめが無くなってしまったので、万年筆の話題はそのうち気が向いたら・・・。Profitのペン先研ぎとか。(せいぜいアタリを付ける程度ですが。)

くまモン

TKUの「かたらんね」でくまモンがイタズラして、それがやりすぎじゃないかと問題になっておりましたが・・・。

確かにちょっとやりすぎかなぁ
上からラーメンが降ってくるとは、くまモンも予想できなかったでしょう。
まぁ、イタズラっ子キャラで売ってますからねぇ。
にしこくんに、後ろからカンチョーしたこともありましたねぇ。動画を探したけど見つかりませんでした。

ちなみに、個人的には、このハプニングが一番面白かったと思います。
https://youtu.be/izQU8f7f1r8?t=16m52s

この動画の16分52秒位からですね。

まぁ、やりすぎない程度に、暴れまわって欲しいです。w

2018年5月27日日曜日

ノミのさされ傷のかゆみ対策

最近、暖かくなってきて、また我が家の猫にノミが発生している模様。今年も、また数箇所刺されました。一応何度か猫のノミ駆除してるんですが、たまに脱走するのでその時もらってくるのか・・・。
(昨年も発生して、FBの方に類似の書き込みをしてます。このブログ、Google+にも公開されるので、両方共でお知り合いの方は、ダブってしまうこともある事をご了承下さい。)

ノミのかゆみって、蚊と違って長引くし、とても強烈なんですよね。突然痒くなるし。そこで、ネットで薬を色々検索した所、ムヒアルファEXが一番効くとの情報が。早速買って試してみました。

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確かに、ノーマルのムヒよりは効くようですが、やはり時間が経つと痒みがぶり返し、塗っても、痒みがすぐに収まるわけでもなく・・・。何かいい方法が無いかと探していました。
その中で、「かゆみ成分は熱で分解されるので、熱いお湯に漬ければいい」と言う情報も。しかし、上げられる温度はせいぜい50度位まででしょう。

そこで、せんねん灸にヒントを得て、タバコの火で加熱してみればとやってみました。現在は、従来のタバコは止めていて、加熱式タバコ(glo)を吸っていますが、この吸い殻に火を付けて、ゆっくり刺された所に近付け加熱してみることにしました。
近付けるのは、せいぜい我慢できる程度のところまでです。ちょっと熱いかなと言うところまで近付け、30秒~1分ほど我慢。いや、我慢するほど熱くはない程度ですね。

指で触ってみると、表面温度は結構高そうです。多分お湯に漬けるより温度は上がってそう。また、遠赤外線が出ている筈なので、皮膚の奥まで熱が浸透している筈です。乾燥している場合、温度が上がってもそれほど感じないので、結構高い温度になってそうです。

これを2回ほど繰り返してみると・・・ピタッと痒みが治まりました。次の日になってもなかなかいい感じです。ひどく痒かったところは、また少し痒みがぶり返したりしましたが、それでも、この加熱処理を2回ほどやったら、気にならなくなりました。

これは、痒みの原因成分・・ヒスタミンが分解されたのか(83度程度で分解するとか)、もしくはお灸と一緒で、軽いやけど状態になり、ここに白血球だか血液の修復成分が集まってくる事で、痒みが解消したのか・・・。(お灸のメカニズムは、ツボにこの血液の成分が集まってくるのが、効果がある理由と聞いた事が)
正直なところは、ちゃんと研究しないと判らないでしょうが、私の場合は確かに効果がありました。

自分でやってみようという方は、低温やけどには注意してくださいね。ちょっと熱めの風呂に浸かってピリピリする程度の感じのところで止めておいて下さい。(自分はそうしています。)

タバコが手に入らない方は、せんねん灸等で試してみるといいかもしれません。実際に貼り付けなくても、もぐさの火を、刺された所に近付けてみるとか。安全なツールを作って売り出したら(電気式棒灸のような)売れませんかね~。w

何れにせよ、自己責任でお願いします。m(_ _)m


先日は久しぶりに、居酒屋「華さくら」さんのラーメンを食べに来ました。
多分、1年、いや2年近く来てないですが・・多少値上がりしてましたね。

今回注文したのは、大盛りラーメン 760円。以前は730円じゃなかったかなぁ。普通のラーメンと180円位、価格差があります。う~ん、個人的には、大盛は+100円程度に抑えて欲しい所・・・。ですが、ランチタイム限定かもしれませんが、大盛の場合、おにぎりが付いてきます。結構大きめのおにぎりで、ふりかけがかかっています。

というわけで、まぁ納得できる範囲の価格ではあるかなと。


味の方は、間違いなくAランク。これでもう少し安かったら毎週週末には通いたいレベル。カウンターに置いてある、フライドガーリックを投入していただきます。

麺も若干硬めのいい感じの仕上がりです。味の方は、ちょっと大津の文化ラーメンに似ているかなぁ。かなり理想の味に近いですね。大盛+おにぎりでお腹いっぱいになって、帰宅してからずっと昼寝してました。w

そのうち、個人的熊本ラーメンのランキング表とか作ってみたいですね。あと、そのお店の個人的な希望価格とかの一覧も。中には、希望価格より、実際の価格が安かったりするお店もあったりするんですよね。ラーメンを食べて、思った価格を付けるというのは結構面白いかも。実際価格を横に並べて表示すれば、まぁまぁ美味しいラーメンだけど、CPは最高とか、かなり旨いんだけど、CPは最低とか判りますよね。
そのうちそういう分析やって公開したいですね。

メカニカルキーボード導入の経緯などなど

なぜ、メカニカルキーボードを導入する気になったのか・・・。

大昔?はPC-9801シリーズなどで、仕事をしていました。あとは、ACOS端末やMentor Grahics JapanのLSI用EWSとか・・。(この頃、ブラインドタッチを覚えたかな)
個人用としては、FM-7シリーズやX68000シリーズを愛用していましたが、いずれも当時はメカニカルキーボードでした。

その後、コストダウンが進み、NECの98シリーズも9821になり、DOS/V機に近くなってきた頃には、キーボードもメンブレンタイプに変わっていたと思います。
その頃は、どうしてもキータッチが嫌で、会社の倉庫から捨てられかかっていた古い、黄ばんだ98のキーボードを探してきて、自分のPCにつないで使っていましたね。

ちなみにご存知の方が多いかと思いますが、当時のPC98のキーボード、2色の樹脂を組み合わせて、キーを形成してあります。色の違う樹脂が、文字を書いている状態です。ですから、どんなにすり減っても、文字が消えることはありません。お金かかってますね。余談ですが、任天堂DS Liteのボタンのマークも2色形成です。これが中国の工場でうまく行かず、最初の頃の品不足の要因の一つとなったらしいです。歩留が悪かったんでしょうねぇ。ゲーム機にこの品質を要求した任天堂にも脱帽ですが。

最近では諦めて、メンブレンのキーボードを使用していましたが。(それでも、割と評判のいい、カチッとしたタイプのキーボードを選んで使っていましたが。)

ある時、一番自分が好きだったキーボードは何だったんだろうと考えてみると・・・X68000のキーボードだったんですね。本体は今でも保有していますが、キーボードは壊れていたので廃棄しちゃいました。(確か当時は30000円もしたはず。)

PC-9801のキーも嫌いじゃないですが、少し重いかも。ストロークが若干短めかな?
当時、自宅では、パソコン通信で草の根BBSで電話代を気にしながら、チャットしていましたね。その時、自分の意志通りに一番入力できていたのが、X68000のキーボードでした。多分当時の入力速度は、今の2割増し位かも。それを思い出したら、どうしても欲しくなってしまいました。

いざ、購入しようとすると、メカニカルキーボードのスイッチのメジャーどころとしてはCherry MXとなりますが、これには黒軸、青軸、赤軸、茶軸など・・・その入力フィールによって種類があります。さて、どの軸を選ぶか・・・。
住んでいる所が田舎なので、なかなか実際に実物を試してみることが出来ません。以前は有るPCショップにいろんな軸を1台のキーボードに実装したデモ機があったのですが無くなってました。以前試した時は、自分には茶軸が向いているなと判断しておりました。

今回購入するに当たり、最初は茶軸かなと思ったのですが、X68000の入力フィールを思い出すと、決して途中でクリック感はありません。当然ながらPC98もFM-7もそうです。という事で、悩んだ末、赤軸を注文してみることにしました。

結論から言うと、大正解でした。X68000のフィーリングに一番近いと思います。僅かながら赤軸が軽いかもという気もしますが、実機を処分した今となっては判りません。PC98はもっと重かったですね。黒軸と言う感じでしょうか?FM-7はもっと重いです。w

自宅PCのキーボードをFILCOにしてから、しばらく経つと、仕事で使用しているキーボード(会社支給のVAIOに、倉庫から探してきたHPのデスクトップ用キーボードを接続して使用)の使用感がどんどん嫌になっていって・・・オウルテックの赤軸を注文するに至りました。キーボードに触っている時間は、会社の方でが長いし。

Amazonギフト券がまだ手持ちの分が残っていたり、前のキーボードを購入した際、荷物追跡サイトを使用したのですが、ここでなんと、追跡おみくじと言うのが当たりまして、Amazonギフト券500円分、更にSNSで当選したのを紹介すると500円貰えるということで、合計1000円分、Amazonギフト券をもらったのも大きかったですね。
あと、会社の飲み会で会費4000円だったので準備していたら、役員の方のおごりになったので、この4000円もコンビニでAmazonギフト券化して、資金に回しました。

その結果、大して実質手出しは無く、オウルテックのキーボードを購入することが出来ました。

まぁ、FILCOと比較すると、前回書いたように差は歴然としてありますが、じゃぁそれまで使用していたHPのキーボードと比較してどうかと考えると、スイッチの感触自体は同じですから、雲泥の差があります。まぁ、そういう意味では、この購入は正解だったかなあと。お金があれば、FILCOにするのがベストですが。

まぁ、FILCOだと11000円以上するわけですが、今後チャタリングが増えたり不具合が起きても、スイッチ単体を購入することが出来るので、半田除去や半田付けの心得が有る方なら、自力で簡単に修理が可能です。数年したら、ポツポツ不具合が出るキーが出てくるでしょうが・・・。
まだ、自分のキーボードは開けてませんが(保証期間内だし)、ネットでの写真を見ると、プリント基板のキーを半田付けしてある穴が結構大きいんですよね。
自分で、実装してある部品を取り外したことが有る方なら判ると思いますが、穴が小さいと、半田の除去がなかなか綺麗にいかず、部品取り外しが面倒です。その点、穴がでかいと、ハンダ吸い取り器があれば、結構簡単に行けるかと。

あと、軽微なチャタリングなら、対応するソフトもありますし、ここなんかでは、ダブルクリップを利用して、基板にスイッチを取り付けたまま、スイッチを開封する方法が載っています。接点部が逝って無ければ、ルーペと接点復活剤などで接点の清掃も可能かと。(色々検索すると、その手の補修で復活した方も多いようです。あと、基板を綺麗にホコリ等をブロアで清掃したら回復したとか。)

今自宅で使用しているPCを更新するつもりは当分無いですが(速度の面で全く不満もないので)、次に作るPCでも、このキーボードは使いまわしていくつもりです。(予備として、今まで使用していたメンブレンは大事に保管していますし。)

もっと早く買っておけばよかったなぁ・・・と言うのが今の正直な感想です。w

2018年5月26日土曜日

メカニカルキーボード導入

以前から、メンブレンキーボードのタッチが嫌で、昔のX68000のようなメカニカルキーボードを使いたいと思っていましたが、それなりにお値段するので、諦めて使用していました。ところが、あるイベントでAmazonギフト券を11000円分頂き、これでメカニカルキーボードを購入することにしました。

ちなみに、使用用途は、プライベートでは日本語入力が8割、2割がプログラムコーディング、仕事ではもう少しコーディングの割合が増しますかねぇ。

購入したのは、FILCOのMajestouch2 Black 購入価格は11700円程度。タッチフィーリングを決める、軸の色は赤軸を選択しています。


このMajestouch2 Blackを購入後、あまりの気持ち良さに、職場のキーボードもメカニカルキーボードに変更しました。
こちらはAmazonギフト券の当選なんてラッキーもなかったため、自費で購入。よって、お値段安めのオウルテックの赤軸のキーボードを購入しています。当時は最安値で7700円+αくらいでした。


この2台、約4000円の価格差があります。さて、4000円の価格差が有るかどうか・・・ですが、確実に差があります。

オウルテックに対し、FILCOは、打鍵音が違います。キーボード自体がかなり頑丈に作られている感じで、持った感じもかなり重いです。オウルテックの重量も100g程度しか変わりませんが・・・。メーカーが記載している通り、頑丈な金属板にスイッチが取り付けられている感じで、大げさな例ですが、大理石の上にスイッチが固定されている感じでしょうか。オウルテックは、キーの打鍵音が、キー内部に響く感じで、その音が今ひとつ安っぽく感じます。

あとは、キートップの仕上げ感が全然違います。FILCOの方は、Blackを購入しているので、キートップに文字が印刷されていない(側壁に文字が印刷されている)タイプで、トップ表面は精密感の有る梨地仕上げです。これが入力するときのタッチ感の向上につながっています。

一方オウルテックのキートップは、通常の安いキーボードとあまり変わりません。ざらつきが結構あります。これが高速でブラインドタッチで入力する際の速度やタイプミスに結構効いてきます。また、オウルテックのキーの形状は、思った以上に角が尖っています。これも、高速入力時に指が引っかかるので、タイプミスに繋がりますね。

あと、オウルテックは、キートップの文字の品質がいまいち。中国製と言う感じがモロします。ひらがなもちょっとおかしいし。

同じスイッチを使ったキーボードですが、使用感は全く異なると言ってもいいかも。4000円の価格差は確実にあります。

但し、オウルテックも決してキータッチが悪いわけでは無いです。FILCOと比較しちゃわ無ければ、そこそこだと思います。また、オウルテックの方は、パームレストが付いてきます。これはなかなかスグレモノです。オウルテックのキーボードは、本体がシリコンコーティング?のような処理がされており、ちょっと高級感も感じます。パームレストも同様の処理がされており、手触りは悪くないです。あとは、経年劣化が無ければ言う事無しでしょう。

FILCOの方は、純正パームレストは別売りですね。ただ、このパームレスト、試しに100均で買った木材を、純正パームレストと同じに加工して、使ってみたら・・・素晴らしい使用感です。キーボードの脚は立てずに寝せたまま使うのがオススメです。今度、東京出張でもあったら、アキバで買ってこようかなと・・。(地元で買うと高いので)
あとFILCOの方は、本体右上の金属のFILCOと書かれたロゴマークもブラックアウトしてあるこだわりがかっこいいですね。

しばらく使用した感想ですが・・・。メカニカルキーボードを使ってみたい人で、キータッチやフィーリング、そしてブラインドタッチでの高速入力にこだわる方は、FILCOを、お手頃価格で、メカニカルキーボードのタッチを味わい方はオウルテックになるかと思います。そして、この約4000円という価格差は、実に適正な価格差だと感じました。(月並みですが)
FILCOの方は、感想としては、オーダーメードで作成したのではと思うような、フィット感があります。

なんか、もうメンブレンのキーボードには戻れないですね・・・。お金があったら、仕事用もFILCOにしたいんだけどなぁ。

軸の色の選択の話は、次回機会があったときにでも・・・。



ブログ改変

ここ4年位、FBの方が忙しくなり放置していましたが、FBに書けないマニアックなテーマとかは、こちらで書けるかなと思い、リフレッシュして再稼働させようかなと考えています。

PCやプログ楽関連、文房具、その他色々一般向けでないwことでも書いていこうと思います。

まずはブログタイトル見直しですね~。

納車されて3週間・・・

アルトターボRSが納車されて3週間が経ちました。 最初の一週間で気付いた事から、特に感想も変わること無く、現在に至ります。 走行距離は現在850kmちょっと。通勤で使ってないですが、よなよな田舎道を走り回っています。エアコンはほとんど入れっぱなしですが、夜間の田舎道なので、...