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2018年6月5日火曜日

Canonの古いプリンターをリセットする


CanonのプリンターMP600について。その後のMP610等でも使用できる可能性有り。


CD印刷トレイが認識しなくなった場合などのファクトリーリセット方法


これを行う事で、「インク吸収体が一杯になりました」と言って、使用できなくなる不具合も解消する。(このメッセージが出ても、吸収する余裕は結構ありそう。どうも、買い替え用のタイマーとしての機能の意味も大きいのかなぁと。)



1.リセットを押しながら電源ボタン押しっぱなし

2.リセットを一度離し、リセットボタンを2回→サービスモードに入る

3.リセットボタン2回+電源ボタン1回→ノズルチェックパターン印刷

4.リセットボタン1回+電源ポタン1回→内部情報表示

5.電源ボタン1回→電源断



再起動すると初期化されている。

ノズルは動作していない(故障等)ドットもあるが、他のノズルで置き換えられるような設定になっている。(と以前見たページでは書いてあったが、どうなんだろう?)



未だにMP600、インクリセッターも持っているので、現役として使用中。



ちなみにJetのインク等より、エレコムのインクが、一番退色性に優れている様に思える。(その差歴然)



写真印刷時は、マニュアル補正で、シアン-2、マゼンタ0、イエロー-3、濃度-6、コントラスト0、明るさ通常で、FujiFilmの写真用用紙 画彩で、ほぼ純正色と同等の補正が可能。(時々微調整する必要はありそう)

2018年5月27日日曜日

メカニカルキーボード導入の経緯などなど

なぜ、メカニカルキーボードを導入する気になったのか・・・。

大昔?はPC-9801シリーズなどで、仕事をしていました。あとは、ACOS端末やMentor Grahics JapanのLSI用EWSとか・・。(この頃、ブラインドタッチを覚えたかな)
個人用としては、FM-7シリーズやX68000シリーズを愛用していましたが、いずれも当時はメカニカルキーボードでした。

その後、コストダウンが進み、NECの98シリーズも9821になり、DOS/V機に近くなってきた頃には、キーボードもメンブレンタイプに変わっていたと思います。
その頃は、どうしてもキータッチが嫌で、会社の倉庫から捨てられかかっていた古い、黄ばんだ98のキーボードを探してきて、自分のPCにつないで使っていましたね。

ちなみにご存知の方が多いかと思いますが、当時のPC98のキーボード、2色の樹脂を組み合わせて、キーを形成してあります。色の違う樹脂が、文字を書いている状態です。ですから、どんなにすり減っても、文字が消えることはありません。お金かかってますね。余談ですが、任天堂DS Liteのボタンのマークも2色形成です。これが中国の工場でうまく行かず、最初の頃の品不足の要因の一つとなったらしいです。歩留が悪かったんでしょうねぇ。ゲーム機にこの品質を要求した任天堂にも脱帽ですが。

最近では諦めて、メンブレンのキーボードを使用していましたが。(それでも、割と評判のいい、カチッとしたタイプのキーボードを選んで使っていましたが。)

ある時、一番自分が好きだったキーボードは何だったんだろうと考えてみると・・・X68000のキーボードだったんですね。本体は今でも保有していますが、キーボードは壊れていたので廃棄しちゃいました。(確か当時は30000円もしたはず。)

PC-9801のキーも嫌いじゃないですが、少し重いかも。ストロークが若干短めかな?
当時、自宅では、パソコン通信で草の根BBSで電話代を気にしながら、チャットしていましたね。その時、自分の意志通りに一番入力できていたのが、X68000のキーボードでした。多分当時の入力速度は、今の2割増し位かも。それを思い出したら、どうしても欲しくなってしまいました。

いざ、購入しようとすると、メカニカルキーボードのスイッチのメジャーどころとしてはCherry MXとなりますが、これには黒軸、青軸、赤軸、茶軸など・・・その入力フィールによって種類があります。さて、どの軸を選ぶか・・・。
住んでいる所が田舎なので、なかなか実際に実物を試してみることが出来ません。以前は有るPCショップにいろんな軸を1台のキーボードに実装したデモ機があったのですが無くなってました。以前試した時は、自分には茶軸が向いているなと判断しておりました。

今回購入するに当たり、最初は茶軸かなと思ったのですが、X68000の入力フィールを思い出すと、決して途中でクリック感はありません。当然ながらPC98もFM-7もそうです。という事で、悩んだ末、赤軸を注文してみることにしました。

結論から言うと、大正解でした。X68000のフィーリングに一番近いと思います。僅かながら赤軸が軽いかもという気もしますが、実機を処分した今となっては判りません。PC98はもっと重かったですね。黒軸と言う感じでしょうか?FM-7はもっと重いです。w

自宅PCのキーボードをFILCOにしてから、しばらく経つと、仕事で使用しているキーボード(会社支給のVAIOに、倉庫から探してきたHPのデスクトップ用キーボードを接続して使用)の使用感がどんどん嫌になっていって・・・オウルテックの赤軸を注文するに至りました。キーボードに触っている時間は、会社の方でが長いし。

Amazonギフト券がまだ手持ちの分が残っていたり、前のキーボードを購入した際、荷物追跡サイトを使用したのですが、ここでなんと、追跡おみくじと言うのが当たりまして、Amazonギフト券500円分、更にSNSで当選したのを紹介すると500円貰えるということで、合計1000円分、Amazonギフト券をもらったのも大きかったですね。
あと、会社の飲み会で会費4000円だったので準備していたら、役員の方のおごりになったので、この4000円もコンビニでAmazonギフト券化して、資金に回しました。

その結果、大して実質手出しは無く、オウルテックのキーボードを購入することが出来ました。

まぁ、FILCOと比較すると、前回書いたように差は歴然としてありますが、じゃぁそれまで使用していたHPのキーボードと比較してどうかと考えると、スイッチの感触自体は同じですから、雲泥の差があります。まぁ、そういう意味では、この購入は正解だったかなあと。お金があれば、FILCOにするのがベストですが。

まぁ、FILCOだと11000円以上するわけですが、今後チャタリングが増えたり不具合が起きても、スイッチ単体を購入することが出来るので、半田除去や半田付けの心得が有る方なら、自力で簡単に修理が可能です。数年したら、ポツポツ不具合が出るキーが出てくるでしょうが・・・。
まだ、自分のキーボードは開けてませんが(保証期間内だし)、ネットでの写真を見ると、プリント基板のキーを半田付けしてある穴が結構大きいんですよね。
自分で、実装してある部品を取り外したことが有る方なら判ると思いますが、穴が小さいと、半田の除去がなかなか綺麗にいかず、部品取り外しが面倒です。その点、穴がでかいと、ハンダ吸い取り器があれば、結構簡単に行けるかと。

あと、軽微なチャタリングなら、対応するソフトもありますし、ここなんかでは、ダブルクリップを利用して、基板にスイッチを取り付けたまま、スイッチを開封する方法が載っています。接点部が逝って無ければ、ルーペと接点復活剤などで接点の清掃も可能かと。(色々検索すると、その手の補修で復活した方も多いようです。あと、基板を綺麗にホコリ等をブロアで清掃したら回復したとか。)

今自宅で使用しているPCを更新するつもりは当分無いですが(速度の面で全く不満もないので)、次に作るPCでも、このキーボードは使いまわしていくつもりです。(予備として、今まで使用していたメンブレンは大事に保管していますし。)

もっと早く買っておけばよかったなぁ・・・と言うのが今の正直な感想です。w

2018年5月26日土曜日

メカニカルキーボード導入

以前から、メンブレンキーボードのタッチが嫌で、昔のX68000のようなメカニカルキーボードを使いたいと思っていましたが、それなりにお値段するので、諦めて使用していました。ところが、あるイベントでAmazonギフト券を11000円分頂き、これでメカニカルキーボードを購入することにしました。

ちなみに、使用用途は、プライベートでは日本語入力が8割、2割がプログラムコーディング、仕事ではもう少しコーディングの割合が増しますかねぇ。

購入したのは、FILCOのMajestouch2 Black 購入価格は11700円程度。タッチフィーリングを決める、軸の色は赤軸を選択しています。


このMajestouch2 Blackを購入後、あまりの気持ち良さに、職場のキーボードもメカニカルキーボードに変更しました。
こちらはAmazonギフト券の当選なんてラッキーもなかったため、自費で購入。よって、お値段安めのオウルテックの赤軸のキーボードを購入しています。当時は最安値で7700円+αくらいでした。


この2台、約4000円の価格差があります。さて、4000円の価格差が有るかどうか・・・ですが、確実に差があります。

オウルテックに対し、FILCOは、打鍵音が違います。キーボード自体がかなり頑丈に作られている感じで、持った感じもかなり重いです。オウルテックの重量も100g程度しか変わりませんが・・・。メーカーが記載している通り、頑丈な金属板にスイッチが取り付けられている感じで、大げさな例ですが、大理石の上にスイッチが固定されている感じでしょうか。オウルテックは、キーの打鍵音が、キー内部に響く感じで、その音が今ひとつ安っぽく感じます。

あとは、キートップの仕上げ感が全然違います。FILCOの方は、Blackを購入しているので、キートップに文字が印刷されていない(側壁に文字が印刷されている)タイプで、トップ表面は精密感の有る梨地仕上げです。これが入力するときのタッチ感の向上につながっています。

一方オウルテックのキートップは、通常の安いキーボードとあまり変わりません。ざらつきが結構あります。これが高速でブラインドタッチで入力する際の速度やタイプミスに結構効いてきます。また、オウルテックのキーの形状は、思った以上に角が尖っています。これも、高速入力時に指が引っかかるので、タイプミスに繋がりますね。

あと、オウルテックは、キートップの文字の品質がいまいち。中国製と言う感じがモロします。ひらがなもちょっとおかしいし。

同じスイッチを使ったキーボードですが、使用感は全く異なると言ってもいいかも。4000円の価格差は確実にあります。

但し、オウルテックも決してキータッチが悪いわけでは無いです。FILCOと比較しちゃわ無ければ、そこそこだと思います。また、オウルテックの方は、パームレストが付いてきます。これはなかなかスグレモノです。オウルテックのキーボードは、本体がシリコンコーティング?のような処理がされており、ちょっと高級感も感じます。パームレストも同様の処理がされており、手触りは悪くないです。あとは、経年劣化が無ければ言う事無しでしょう。

FILCOの方は、純正パームレストは別売りですね。ただ、このパームレスト、試しに100均で買った木材を、純正パームレストと同じに加工して、使ってみたら・・・素晴らしい使用感です。キーボードの脚は立てずに寝せたまま使うのがオススメです。今度、東京出張でもあったら、アキバで買ってこようかなと・・。(地元で買うと高いので)
あとFILCOの方は、本体右上の金属のFILCOと書かれたロゴマークもブラックアウトしてあるこだわりがかっこいいですね。

しばらく使用した感想ですが・・・。メカニカルキーボードを使ってみたい人で、キータッチやフィーリング、そしてブラインドタッチでの高速入力にこだわる方は、FILCOを、お手頃価格で、メカニカルキーボードのタッチを味わい方はオウルテックになるかと思います。そして、この約4000円という価格差は、実に適正な価格差だと感じました。(月並みですが)
FILCOの方は、感想としては、オーダーメードで作成したのではと思うような、フィット感があります。

なんか、もうメンブレンのキーボードには戻れないですね・・・。お金があったら、仕事用もFILCOにしたいんだけどなぁ。

軸の色の選択の話は、次回機会があったときにでも・・・。



納車されて3週間・・・

アルトターボRSが納車されて3週間が経ちました。 最初の一週間で気付いた事から、特に感想も変わること無く、現在に至ります。 走行距離は現在850kmちょっと。通勤で使ってないですが、よなよな田舎道を走り回っています。エアコンはほとんど入れっぱなしですが、夜間の田舎道なので、...