(昨年も発生して、FBの方に類似の書き込みをしてます。このブログ、Google+にも公開されるので、両方共でお知り合いの方は、ダブってしまうこともある事をご了承下さい。)
ノミのかゆみって、蚊と違って長引くし、とても強烈なんですよね。突然痒くなるし。そこで、ネットで薬を色々検索した所、ムヒアルファEXが一番効くとの情報が。早速買って試してみました。
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その中で、「かゆみ成分は熱で分解されるので、熱いお湯に漬ければいい」と言う情報も。しかし、上げられる温度はせいぜい50度位まででしょう。
そこで、せんねん灸にヒントを得て、タバコの火で加熱してみればとやってみました。現在は、従来のタバコは止めていて、加熱式タバコ(glo)を吸っていますが、この吸い殻に火を付けて、ゆっくり刺された所に近付け加熱してみることにしました。
近付けるのは、せいぜい我慢できる程度のところまでです。ちょっと熱いかなと言うところまで近付け、30秒~1分ほど我慢。いや、我慢するほど熱くはない程度ですね。
指で触ってみると、表面温度は結構高そうです。多分お湯に漬けるより温度は上がってそう。また、遠赤外線が出ている筈なので、皮膚の奥まで熱が浸透している筈です。乾燥している場合、温度が上がってもそれほど感じないので、結構高い温度になってそうです。
これを2回ほど繰り返してみると・・・ピタッと痒みが治まりました。次の日になってもなかなかいい感じです。ひどく痒かったところは、また少し痒みがぶり返したりしましたが、それでも、この加熱処理を2回ほどやったら、気にならなくなりました。
これは、痒みの原因成分・・ヒスタミンが分解されたのか(83度程度で分解するとか)、もしくはお灸と一緒で、軽いやけど状態になり、ここに白血球だか血液の修復成分が集まってくる事で、痒みが解消したのか・・・。(お灸のメカニズムは、ツボにこの血液の成分が集まってくるのが、効果がある理由と聞いた事が)
正直なところは、ちゃんと研究しないと判らないでしょうが、私の場合は確かに効果がありました。
自分でやってみようという方は、低温やけどには注意してくださいね。ちょっと熱めの風呂に浸かってピリピリする程度の感じのところで止めておいて下さい。(自分はそうしています。)
タバコが手に入らない方は、せんねん灸等で試してみるといいかもしれません。実際に貼り付けなくても、もぐさの火を、刺された所に近付けてみるとか。安全なツールを作って売り出したら(電気式棒灸のような)売れませんかね~。w
何れにせよ、自己責任でお願いします。m(_ _)m
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