ちなみに、使用用途は、プライベートでは日本語入力が8割、2割がプログラムコーディング、仕事ではもう少しコーディングの割合が増しますかねぇ。
購入したのは、FILCOのMajestouch2 Black 購入価格は11700円程度。タッチフィーリングを決める、軸の色は赤軸を選択しています。
FKBN108MRL/NFB2 FILCO Majestouch BLACK 日本語108キーボード 赤軸・フルサイズ・かななし(ブラック) [FKBN108MRLNFB2]【返品種別A】
価格:11730円(税込、送料無料) (2018/5/26時点) |
こちらはAmazonギフト券の当選なんてラッキーもなかったため、自費で購入。よって、お値段安めのオウルテックの赤軸のキーボードを購入しています。当時は最安値で7700円+αくらいでした。
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オウルテックに対し、FILCOは、打鍵音が違います。キーボード自体がかなり頑丈に作られている感じで、持った感じもかなり重いです。オウルテックの重量も100g程度しか変わりませんが・・・。メーカーが記載している通り、頑丈な金属板にスイッチが取り付けられている感じで、大げさな例ですが、大理石の上にスイッチが固定されている感じでしょうか。オウルテックは、キーの打鍵音が、キー内部に響く感じで、その音が今ひとつ安っぽく感じます。
あとは、キートップの仕上げ感が全然違います。FILCOの方は、Blackを購入しているので、キートップに文字が印刷されていない(側壁に文字が印刷されている)タイプで、トップ表面は精密感の有る梨地仕上げです。これが入力するときのタッチ感の向上につながっています。
一方オウルテックのキートップは、通常の安いキーボードとあまり変わりません。ざらつきが結構あります。これが高速でブラインドタッチで入力する際の速度やタイプミスに結構効いてきます。また、オウルテックのキーの形状は、思った以上に角が尖っています。これも、高速入力時に指が引っかかるので、タイプミスに繋がりますね。
あと、オウルテックは、キートップの文字の品質がいまいち。中国製と言う感じがモロします。ひらがなもちょっとおかしいし。
同じスイッチを使ったキーボードですが、使用感は全く異なると言ってもいいかも。4000円の価格差は確実にあります。
但し、オウルテックも決してキータッチが悪いわけでは無いです。FILCOと比較しちゃわ無ければ、そこそこだと思います。また、オウルテックの方は、パームレストが付いてきます。これはなかなかスグレモノです。オウルテックのキーボードは、本体がシリコンコーティング?のような処理がされており、ちょっと高級感も感じます。パームレストも同様の処理がされており、手触りは悪くないです。あとは、経年劣化が無ければ言う事無しでしょう。
FILCOの方は、純正パームレストは別売りですね。ただ、このパームレスト、試しに100均で買った木材を、純正パームレストと同じに加工して、使ってみたら・・・素晴らしい使用感です。キーボードの脚は立てずに寝せたまま使うのがオススメです。今度、東京出張でもあったら、アキバで買ってこようかなと・・。(地元で買うと高いので)
あとFILCOの方は、本体右上の金属のFILCOと書かれたロゴマークもブラックアウトしてあるこだわりがかっこいいですね。
しばらく使用した感想ですが・・・。メカニカルキーボードを使ってみたい人で、キータッチやフィーリング、そしてブラインドタッチでの高速入力にこだわる方は、FILCOを、お手頃価格で、メカニカルキーボードのタッチを味わい方はオウルテックになるかと思います。そして、この約4000円という価格差は、実に適正な価格差だと感じました。(月並みですが)
FILCOの方は、感想としては、オーダーメードで作成したのではと思うような、フィット感があります。
なんか、もうメンブレンのキーボードには戻れないですね・・・。お金があったら、仕事用もFILCOにしたいんだけどなぁ。
軸の色の選択の話は、次回機会があったときにでも・・・。

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