2018年6月10日日曜日

ガス使用のたこ焼き器導入

嫁が大阪に、研修旅行?に行った帰り、たこ焼き器を買ってきました。

いや、すでにうちには、たこ焼き板(ガスコンロに乗せて使用するやつ)が3枚、大量にたこ焼きが焼けるホットプレートが有るのですが(安価で売ってある電気式のたこ焼き器もあったのですが、火力が弱く焼き上がりに不満が有るので嫁が処分しちゃいました。)、ちゃんとしたたこ焼き器で焼きたいと言う夢があったようです。

もともと、たこ焼きは、自分が学生時代に、同じアパートに住んでいた寝屋川出身の先輩が、キッチンにたこ焼き板を置いていて、それをみて自分が「先輩、たこ焼き焼くんですか?」と尋ねたところ「お前に貸してやるから練習しろよ。最初は竹輪で練習するんだぞ」とバリバリの関西弁で言いながら、強引にw貸してくれたのがきっかけで、それにハマり、自分でも板を購入し焼いておりました。

結婚後、たこ焼きを焼いてやって、そのうち準備が面倒になって嫁に伝授したら・・・ハマってしまい今に至るというわけです。上の子が4歳位までは、自分がメインで全部やってたのですが。(お好み焼きもまた然り)

今回、嫁が購入してきたのは、ヤマキンと言う会社のたこ焼き器、7000円ほどしたようです。値切らなかったら、ガスのホース(家に何箇所かガスのコンセントのようなものが設置されているので、それにカチッと着脱出来る)も付けてくれたとか。

この、上の写真のやつですね。同時に24個焼くことが出来ます。手持ちのホットプレート(象印のやきやきと言うやつ)は同時に30個焼けますが、若干ながら火力不足を感じてました。
上の写真は、象印のホットプレートの写真ですが、上の方は失敗してますね。どうしても、外周部の温度が低くなるのと、粉を入れた後の温度のリカバリが遅れるのが・・・。生地を濃くすれば、形は綺麗に焼きやすくなるのですが、薄めの粉の方が、食感が良くなるので・・・。

たこ焼き板のシーズニングを終わらせ、実際に焼いてみると、最初の1回目はそれなりに焦げ付きやすい感じもちょっと有りましたが、火力調整のコツも判り、2回目以降はバッチリ。いい感じでガンガン焼けます。

炎の調節は、炎の長さを覚えておくのが良さげです。一度加熱した後は、炎の長さを2cm弱程度にすることで、いい感じでガンガン焼けますね。シーズニングの状態も良さげです。まぁ、今後が楽しみです。ちょっとこの板は鍛えていきたいですね。

上の写真は、結婚当初買い増した、たこ焼き板での作品?です。こいつで随分頑張ってきましたが、子供がでかくなったら、需要に供給が追いつかなくなってしまいました。w

ちなみに、購入してきた次の日の晩御飯は、たこ焼きでした。お腹いっぱい。ww


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