2014年6月30日月曜日

東日本大震災の記憶  ~3~

福島の原発事故が表面化してから、放射能による影響は流石に心配せずにはいられませんでした。事故を起こした原発と鶴岡では直線距離では150キロ程度しかありません。もし、事故が悪化するようでしたら、家族だけでも九州に帰そうかと考えていました。震災が落ち着くまで、九州に復帰すると言う話もあったようですが、とてもその気にはなれなませんでした。自分だけが、逃げるようで・・・。

地元の人と話をすると、庄内は出羽三山に守られているから・・と言う言葉を何度か耳にしました。結果的には、この言葉はある意味正しかったなと思います。米沢や山形市では、直ちに健康には害が出ないレベルではありますが、通常より高い放射線量が検出されていました。

しかし、月山など2000m級以上の山に囲まれているため、風の流れが福島から鶴岡の方に流れても、途中の高い山を何度も通過する必要があり、この山で放射性物質は地表に落下し、結果的に鶴岡市には到達しない状況だったようです。大自然のフィルタリングがかかっていたようなものだと解釈しています。鶴岡市の放射線量は、自然放射線量とほぼ同等の値をずっと示していました。

その頃になると、近所のホテルや公共のアパートなどに福島ナンバーの車が目立つようになりました。中には布団やら家財道具をいっぱい詰め込んだ車も見かけるようになりました。それを見た時、胸が苦しくなる思いでした。

子供の幼稚園にも、転入する園児が増えました。郡山から来られた方とか・・・。子供が小さい家庭では、やはり影響を考え避難されている方が多かったと思います。小学校(三小)にも転校してきた子供が結構居たようです。もし、自分が避難する側だったら・・・。

色んな物が不足している状態は3月後半に入ってもあまり変わりませんでした。大部分の流通は、仙台を本拠としているようで、仙台からのルートは期待できない状態でした。

ただ、その頃、たまたま山大農学部近くのデイリーヤマザキストアに寄ってみたら・・・嘘みたいに商品が並んでいました。平常時と比較すると少ないですが、カップラーメンやパン、タバコの品揃えも十分ではないですが、かなり満足な状態でした。推定ですが、恐らくデイリーヤマザキの流通は、新潟の方から来ているのではと・・・。

もともと、米や肉などは、コピアとか主婦の店でもそれなりに手に入っていましたが、その他のものもとりあえず手に入るようになってきました。食料品はほとんど困らなかったと思います。東京で米が無くなったとかニュースで言っているのを見て、さすが庄内は米処なんだなと感心しました。
ただ、ガソリンはまだ入手できない状態でした。

正確な日付は覚えてませんが、この頃、ニュースで日本海側の羽越本線経由で、ガソリンや貨物を運ぶのを開始したと報じられました。青森まで持って行って、それから太平洋側を南下して、被災地に石油やガソリン、その他を供給する計画だったと思います。

当時、羽越本線のすぐ近くに住んでいましたし、会社も自宅待機になっていたので、この貨物列車が通るのを(最初のやつではないと思いますが)実際に目にすることが出来ました。

もともと、羽越本線は長い貨物列車が、九州と比較すると、よく通るなと思っていましたが、洒落にならない位長い貨物列車が通過して行った事を覚えています。30両以上?特に、ガソリンを積んでいると思われるタンクが何両も何両も通過していきました。

車で信号待ちをしていたのですが、全部通過するまで数分かかった様な気持ちでした。普段はこれだけ待たされると、イラッと来るところですが、この時ほど、貨物列車を頼もしく思ったことは無かったです。

続く


2014年6月28日土曜日

東日本大震災の記憶  ~2~

会社から帰宅して、TVをつけてみると、当然の事ながら、震災関連のニュースばかりでした。

小学3年だった長女は、学校を出てすぐに地震にあったそうです。
学校前の横断歩道で信号を待っていると、突然揺れだし、電線に積もっていた雪がばさばさと落ち始めたそうです。それで焦って、自宅まで走って帰ったとのことでした。
確か、この数日前もわりとまとまった雪が降っていたので、家の屋根には雪が積もっているところも多かったと思います。そういう雪が落ちてきたら・・・と思うとぞっとします。

嫁さんは、次女を幼稚園に迎えに行った帰宅中に地震に遭遇したとのことでした。帰宅してすぐにTVをつけてみると・・例の家が燃えながら津波で流されている映像が・・・。すぐに録画を開始したそうです。今でもうちのHDDレコーダーにはこの映像が残っています。今になっても消す気持ちにはなれないですね。BD-Rに焼いて保存しておくことにしました。

PCでネットに接続しようとしたら、全然繋がりません。恐らく地震のせいだと思いますが、念のため、NTTとBiglobeに問い合わせしてみました。
NTTの方はしばらくして電話が繋がったのですが、サポートの人と話して判ったのが、今つながっている電話は、本来は仙台のサポートに繋がるものなのだが、そこのビルが倒壊の危険があるため、みんな避難しており、この電話は東京の方に繋がっていること、そして、こんな状況なので調べる工数がないので申し訳ないがしばらく待って欲しいとの事でした。そこで、こちらこそ申し訳ない、復旧頑張ってくださいと伝えて電話を切りました。

Biglobeの方は、携帯のメールで問い合わせしたのですが、調査しますとのメールが帰ってきて、半日後くらいに、震災の影響で接続できなくなっていた原因が判明しましたと連絡があり、その後接続が可能になりました。

次の日(3月12日)になると、福島の原発の問題がニュースで報道されるようになってきました。
多分、これは全国同じニュースが流れていたと思うのですが・・・。この頃から暗い毎日が始まる事になります。

3月11日は金曜日でしたので、土日を自宅で過ごし3月14日月曜日に会社に行ってみると、工場へ納入する材料メーカーなどが被災し、生産が続けられないこと、電力が今後不足すると見込まれるため、現状では生産が再開できないことが判明しており、一部の本当に重要な製品以外の生産をストップすることが決定していました。
そこで、3月一杯は自宅待機と言う事になりました。給料の一部は支払われるのですが。一時帰休というやつですね。

まぁ、自宅待機とは言っても、連絡取れるようにしておけば、出歩くのは自由とのことでした。ただ、この頃から、ガソリンが全く手に入らなくなってきていました。幸いな事に、ガソリンを入れてまだ数日しか経ってなかったので、タンク内に8割程度は残っていました。これを、とにかくガソリン供給が始まるまで持たせる必要があったので、必要最小限しか車は使えなくなりました。ガソリンスタンドの給油待ちで凍死したニュースなども飛び込んでくるようになりました。

更に、この頃になると、コンビニの商品棚がほとんど空になってきました。売るものが無い状態です。スーパーも同様でインスタント食品はまず残っていませんでした。最初は、米や肉類もすぐに無くなったのですが、幸い庄内は米どころなので、米と豚肉などは豊富に存在していたようです。ただ、他所の地域では品不足のようで、山形内陸部の方から買い出しに来ている方も沢山居たようでした。
節電が呼びかけられており、電灯も必要最小限しか点けてない薄暗い状態でしたので、被災地の事と合わせて、精神的にもかなり暗い気持ちになったのを思いだします。

熊本では、台風による停電がまれに起こるため、懐中電灯と携帯ラジオは大抵の家にはあると思いますが(電池は切れているかもしれませんが)東北の方では、あまり停電は起きないようです。積雪対策も十分してあるようです。このせいか、懐中電灯や携帯ラジオの保有率が低いと聞きました。会社の同僚なども持ってない人がそれなりに居たようです。このため、ホームセンターのラジオや懐中電灯売り場はすぐに空になってしまいました。当然、電池もこれから一ヶ月以上、どこに行っても目にすることはありませんでした。

熊本から送ってもらおうかなと思ったのですが、東北全般が宅急便の配達不可地域になっており、送ってもらうことも出来ない状態でしたね。まぁ、被災地区への救援物資などの輸送を考えると、贅沢は言えない状態でしたし、不満と思ったわけではないです。

ちなみに、タバコは3月後半から品切れが出てきたように覚えています。

実際に、地震の直接被害があったわけではないのですが、街や店の雰囲気も、そして人の表情もどんどん暗くなっていきました。会社の同僚の親戚が津波で被災されて・・・のような話も耳に入ってくるようになりました。
また、あの福島原発が水素爆発を起こしてからが、精神的な陰りを深くしたように思います。この鶴岡市は福島原発から直線距離では150km程度しか離れてないんですよね・・・。
この時以降、放射線量のモニター値情報を収集するようになりました。

続く

東日本大震災の記憶  ~1~

このブログを読んでいるのは、大部分が熊本の方だと思います。私も熊本出身ですが、東日本大震災の時は、仕事で山形県鶴岡市に住んでいました。幸いな事に、自身や家族が直接の被害を受けることはほとんどありませんでした。

あの地震から3年以上が経ち、私自身の中でも記憶が薄れていっていますが、時々、あの時の事を思いだします。自分自身の記録として、あの時の事を書き残しておきたいと思い、数回に分けて自分の経験を綴ってみることにしました。


2009年3月11日、あの時間私は会社に居ました。解析装置が沢山収められている部屋に居たのですが、突然ゆさゆさとゆっくりした感じで揺れだし、防振台に乗せられた装置も、その防振台の限界まで揺れてガツンガツン音を立てはじめました。装置のメンテ用の扉が、揺れで開き、慌ててそれを手で抑えていました。

せいぜい10秒程度で収まるかなと思いきや、更に揺れが大きくなっていき、3分程揺れていました。
実は、2日ほど前も、同じ部屋に居る時、結構大きな地震(やはり宮城県沖震源)があってその時もちょっとびっくりしたのですが、今回のは、それとは比較にならない感じでした。

会社の建物は免震構造になっているので、余程の地震でも倒壊の危険は無いと思っていましたが、今まで聞いたこと無い、鉄骨の繋ぎ目がきしむ音がギーギーと鳴って、これはただごとでは無いと思っていました。
揺れ方から、近くで発生した地震ではないとは推測したのですが、もし東京震源でこれなら、東京壊滅なのではとゾクッとしました。

揺れが収まって、周りに居た人たちと相談し、とりあえず事務所に戻ることにしました。会社の階段や廊下は壁の石膏ボードの継ぎ目が崩れ、細かい屑がたくさん散っている状態で、廊下の向こうは石膏ボードから発生したと思われる石膏の粉が舞い散りぼやけている状態でした。
たまたま、渡り廊下を歩いていた人の話では、渡り廊下の繋ぎ目部分が、列車の連結部分のようにお互い別の方向に動いている状態で、渡り廊下自体が落ちるのを覚悟したそうです。

事務所に戻っても、地震の詳細は不明でした。こういった火災や地震の時は、社内放送で指示が放送されるはずなのですが、何も連絡はなくどこで地震が起きたのかも不明でした。
幸い、停電もせず、ネットの接続も切れていなかったので、ネットで検索して、宮城県沖が震源であることが判明しました。

こうしている間にも、余震が10分おきくらいに発生し、その度机の下に避難しました。余震と言っても震度4以上で、普段めったに経験がないレベルの大きく揺れる地震です。多分、この日だけで、数十回以上の地震を感じたと思います。これは徐々に頻度を下げながら、4月位までは続いていたと思います。終いには、揺れてなくても揺れているような錯覚に陥るようになってしまいました。

そのうち、誰かが携帯のワンセグでニュースを見て、仙台空港が津波に襲われている事を知りました。車が流されているのを見て、洒落にならない地震が発生したことを痛感した記憶があります。

幸いにして、この鶴岡市は停電しませんでした。山形県ではここだけが停電しなかったと聞いています。電力の供給が、ここだけは新潟の方から来ているようで、その御蔭だったらしいです。

ちなみに、携帯電話はほとんど役に立たない状態でした。みんな家族に連絡を取ろうとしてましたが、回線がパンク状態でつながらない状態でした。そんな状況で、突然私の携帯に電話がかかってきました。嫁さんからだったのですが、その後周りから、なんで携帯が使えるのと質問攻め。自分が使っていたのは、携帯ではなくWillcomのPHSだったのです。基地局が多いのと加入者数が少ない事から、この状況下でも色んな所と連絡を取るのに役に立ってくれました。

とにかく停電は免れたものの、会社(工場)の地震の被害は不明であり、生産ラインも動かせない事から、とりあえず関係者以外は全員帰宅することになりました。

続く

2014年6月13日金曜日

パチンコパオ 麻生田バイキング

久しぶりにパオのバイキングへ・・。久しぶりと言える程でもないですが。

いつの間にか、日替り定食が夏メニューに変わってる・・・。あと、冷し中華とかソーメンとかの単品メニューも。

とりあえず、いつものバイキングを注文。税込みで500円ってのはありがたいですよね。
本日のメニューは、白ご飯、だご汁、鶏のクリーム煮(キノコ添)、麻婆茄子、ペペロンチーニ系のスパゲッティ(正確には違うと思うけど)、白身魚フライ、ひじき、パン、杏仁豆腐、サラダでした。

味の方は特に言う事無いです。鶏のクリーム煮は、良く外食でありがちな濃い味付けじゃないけど美味しいし、麻婆茄子は既成の業務用の味付けソースは使用せず、調理した方の独自のあっさりとした薄めのナスの美味しさを引き出した味付けだし、白身魚フライも、今までどおり絶妙な揚げ方。ほんとこのフライだけでも満足できるレベルかも。ひじきの煮物って、個人的にはあまり興味をひかないのですが、食べてみたらこれがまた美味しい。しょっぱくもなく、旨味がある絶妙な感じ。
だご汁もだごは手作りだし結構工数かかっていると思われます。食事メインのお年寄り向けなのかなぁとか勝手に想像してました。

この料理を作っている人って・・・相当凄腕な料理人じゃないかと、勝手に勘ぐっています。
外食なのに、後味が家で食べた感じに近い。でも食べている時はずっと美味しい。基本的に薄味なんだと思います。でも味を薄くしても旨味が全然スポイルされていない。多分、凄い人が入ってきて、それを機に社員が、「これは広告に出したら、お客さんも増えるんじゃない?」と広告に出すことを提案したのではないかと邪推しています。

今日は、食べている時、このパチンコ店の支配人?と思われる方も食べにいらっしゃってました。
社員食堂も兼ねているのかなと思います。(料理を奥に持っていかれる方も目にしましたし)社員食堂としては満点でしょう。自分が勤めていた会社の食堂は2つありましたが、ひとつは酷いものでした。しょっぱいし、フライものは揚げ過ぎで、歯ぐきを痛めるレベルでしたし。言い出したらキリがない。しまいには食中毒まで起こし、熊日に社名は出なかったものの大きく載って、結構長い期間営業停止までくらいましたからね。

今回の日替わり定食のメニュー変更も、ヘルシーなものを目指したものかもしれません。
覚えている限りでは、月曜が野菜炒め定食、火曜日がさば味噌煮定食、水曜はピリ辛野菜炒め定食みたいな感じ?木曜が唐揚げ定食で、金曜が麻生田バイキング。土日は100円カレー。(盛り放題)カレーも、夏野菜カレーに変わると書いてあった気がします。社員食堂的に、栄養バランスを考えてこういうメニューに変わったのかなぁとか勝手に推測しています。
今までは、月曜がミックスフライ、火曜がハンバーグ(2個)、水曜が唐揚げ、木曜が、トンカツ→店内発表に変化、金曜がバイキングでしたから・・・。(土日はカレーで変わらず)
そう考えると、社員食堂化してるという仮説も結構当たっているのではないかと。
ミックスフライもハンバーグもめちゃボリュームがあって好きでしたが、あれを食べ続けると絶対太りそうだし。(笑)

今後の変化にも注視していきたいと思っています。

2014年6月11日水曜日

味噌乃家

誕生日の(娘の)500円割引券が期限切れとなりそうだったので、味噌乃家に行ってきました。
今度娘には埋め合わせしないと・・・。忘れてくれてるのがベストですが、このブログバレているしな。PC使用を禁止してみるとか(ぉぃ

辛味噌のワンタンメンピリ辛大盛を注文。680円+100円となります。価格はノーマルと一緒ですが、チャーシューの代わりにワンタンがのってきます。

いつも通り?美味しく頂きました。ワンタンも個人的にはチャーシューよりいいかも・・・微妙なところですが。

なんか、麺が変わった気もします。馬力家と同じ麺じゃないかなと・・・。前は東北とかのちょっとぼそぼそした太麺と言う印象があったのですが、今回は完全に断面が円の丸いちゃんぽん麺と言う感じがしました。記憶違いかもしれませんが。

美味しかったです・・・が、ライバル店の(勝手にライバルにしていますが)田所商店と比較すると、あちらの完成度が90点とすると、こちらは80点という感じもします。ただ、お値段は田所商店の方が高いですので、CP的にはイーブンと言う感じですが。

最近、ここ20年以上お世話になってきた五味八珍が閉店となり、豚骨以外のラーメンを楽しめる店が少なくなってきたので、こちらのような味噌ラーメン店はありがたいですね。
ただ、お値段は強気かなぁ。豚骨と違って一杯づつ作るみたいなので、その分高いのかも。

最近、パチンコパオのワンコインバイキングと言う最強な選択肢や、味民の定食などコストパフォマンスに優れたお店が増えてきたので、最近貧民状態の私としてはどうしても高いなぁとか思ってしまいます。高校生や大学生の頃までは、ラーメンってファミレスのランチメニューより安くて楽しめる存在だったのに・・・。それがちょっと残念です。まぁ、東北地方でも味噌ラーメンとかはそれなりに高かったので仕方ないのでしょうけど。幸楽苑のような、リーズナブルな・・そして290円の中華そばでもかなり旨いラーメン店が進出すれば、また勢力図が変わりそうな気もします。過去に熊本出店の要望は出したことあるのですが、沢山の人から要望が出ればマジで出店してくれないかな。

この290円の中華そば、最初は安すぎてずっと食べてなかったのですが、嫁と子供がおやつ代わりに食べて美味しいとのことで、食べてみたら病みつきになりました。大盛は+100円ですが、麺が2倍になるのでかなりのボリュームです。昔TVに出た社長が言ってましたが、290円の中華そばは完全赤字だそうで、ただ、看板に290円と書いたやつをチェーン店全部掛け替えると◯億以上のお金がかかるのでやめたとか。子供メニューも290円(他にも190円or390円のメニューも有る)と、ラーメン小盛り+炒飯小盛り+デザート+ガチャポンの硬貨+ジュースと嘘みたいなサービス振りでした。(当時はデザートはアイスのシュークリームフルサイズが付いていました)
家族で、外出した時、お昼や夕食のメニューに困った時は、いつも幸楽苑だったなぁ。んで、幸楽苑だと提案した時、家族の誰からも苦情が出ないんですよね。(二日前にも食べたとかなるとアレですが。)是非熊本に出店して欲しいと画策中だったりします。
あと、大分の鳴門うどんも、熊本に(街中は勘弁)して欲しいですねぇ。あそこのキッズメニューも激安だったんですが、今見たら変わってますね。ただ、他のもトリプル食べれば(食べきれない場合も多い)満足感は計り知れないので、是非熊本にも出店して欲しいです。

2014年6月5日木曜日

馬力家

娘二人(両方共4月生まれ)が、以前アンケートに答えていたお陰で、誕生日プレゼントとして500円割引券が2枚送ってきてました。
有効期限は2ヶ月間。と言う事でギリギリですが馬力家に行ってきました。

とりあえず、長女は馬力家スベシャルを頼みましたが、他はノーマルラーメンを・・・。
麺は硬めにした他はノーマルで注文しました。

久しぶりに食べると、結構油っこいですね。嫌いじゃないですが。大盛にしましたが、最後はちょっと飽きる感じもします。そんな時テーブルに酢と生姜、ニンニクなどが置いてあるのはいいですね。
特に、酢は油っこいのがさっぱりします。生姜もいい感じ。

まぁ、たまにはいいかな~と言う気もしますが、他所の土地の家系ラーメンと比較すると・・ちょっとあぷらっこい感じがします。最後ちょっと飽きちゃう感じ。

もし・・文龍みたいに高菜が取り放題で置いてあったら・・それも辛いやつだったら・・。大分なら高菜キムチとかシナチクキムチとか流行っていたけど。あれ投入したらめちゃ合う気がするんですよね。確か、味噌乃家やなんとか商店と同系列で大分起源のお店なんで、大分の折角のラーメン文化を活かして欲しい気がします。高菜キムチとかシナチクキムチ、屋台のコクはあるけどあんまりパッとしないラーメンでも、入れたら別物になってましたから。

誕生月に500円券を送ってくるとか気の利いた事をしてくれる店だけに、今後の為にも一言言いたい気分になりました。

2014年6月4日水曜日

龍の家 光の森店

今日のお昼は、何故か?光の森の龍の家へ・・。

龍の家と言えば、過去にラーメンサイトの方で絶賛したことがあるお店なのですが、光の森の龍の家は、過去に2回ほど行ってそれっきりでした。ナムコワンダーシティ店の方が行った回数多いですね。
久留米の方の本店などにも行きましたが、光の森店に行った時はなぜかもう一歩の感じがして・・・。

と言う事で、久しぶりに光の森の龍の家へ。いつの間にかラーメンが670円になってました。熊本に出店して最初から、なんで熊本のほうが、久留米の店より高いの?と思っていましたが、このお値段なら、結構強気のお値段の方に分類される気がします。替え玉は130円ですが、合わせると800円ですか・・・。回転寿司に手が届く領域になってきた感があります。

今までは、麺の硬さは「カタ」を注文していたのですが、今回「バリカタ」を注文してみました。
いざ、ラーメンが運ばれてくると・・もう忘れてしまったのですが、龍の家って、確か辛味噌みたいな奴をれんげの上とかにちょっと乗せてませんでしたっけ?記憶違いならごめんなさい。

いざ、食べてみると・・・バリカタはちょっと失敗かなぁと思いました。粉の味が残っています。カタで良かったかなと思います。スープの方は・・美味しいですが、久留米で食べて感動した味と違う気が・・・ナムコワンダーシティ店とも違う感じが・・・今まで行って??と思っていたのは間違いなかったのかなと確信しました。なんだろう・・・普通に美味しいですが、自分が最初感動したのはこれじゃないって感じ・・・。食べててあまりワクワクしない・・・。これでラーメンが480円とかなら、満足感高かったと思いますが・・・。(せめて久留米価格ならねぇ)
自分が、光の森店で2回ほと食べて、その後数年行かなかった理由が判った気がします。最初にこのお店出来た時は、龍の家はお気に入りだったのでものすごく期待していたのですが、かなりがっかりしたのを思いだしました。
自分の味覚が変わったのかな~とも思いますが、大津の文化ラーメンとか食べると、評価は同じだし・・。火の国文龍は、歳のせいか、こってりはめちゃ空腹じゃないとノリノリでは食べられなかったりしますが、でも大きな変化は無いし。

機会があれば、久留米の龍の家を久々に食べてみたいものです。

2014年6月2日月曜日

新中華

久しぶりに大津の新中華へ嫁と一緒に行ってきました。

平日ということで、ラーメンセットにトライ。日替わりも魅力的だったんですけどね。

増税後は初めてだったのですが、セット物は750円に値上がりしてますね。確か、金龍美食もセットは750円だった気が。まぁ、今回はセット物を頼むことにしました。

自分が中華飯と豚骨台湾ラーメンのセット、嫁が麻婆飯と豚骨台湾ラーメンのセット。こちらの台湾ラーメン、ノーマルな奴はちょっと醤油味が強く旨味が少ない感じがするので、敢えて豚骨台湾ラーメンを選びました。

いざ、料理が運ばれてくると・・以前よりご飯の量が減ってますね。これは悪い意味じゃなくって。
セットにして食べきれてお腹いっぱいになる量に設定されている感じ。食べる方としても残すのは後味悪いですしね。そう言った意味では、いい感じの量に修正された感じがします。大食漢の人にはちょっと物足りないかもしれませんが。

中華飯も大変美味しく頂きました。嫁さんの麻婆飯もちょっと貰ったのですが、普通の麻婆豆腐より山椒とかの香辛料が効いていていい感じです。辛さもちょっとだけピリッとする感じで、絶妙な設定かと。

豚骨台湾ラーメンの方も、まろやかでコクもあっていい感じでした。テーブルのラー油を垂らしてピリとさせるとこれもまたいい感じ。麺のシコシコ感もあって最後まで美味しくいただけました。

残念ながら値上げで以前のような割安感+激満腹感は無くなりましたが、それでもCPは高いと思います。家族で出かけて、色んな物頼めば、普通の中華料理店よりずっと安く色々楽しめると思います。今度は日替わり食べてきたいな~。

納車されて3週間・・・

アルトターボRSが納車されて3週間が経ちました。 最初の一週間で気付いた事から、特に感想も変わること無く、現在に至ります。 走行距離は現在850kmちょっと。通勤で使ってないですが、よなよな田舎道を走り回っています。エアコンはほとんど入れっぱなしですが、夜間の田舎道なので、...